刀装具の鍔の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。
¥400,000-
写真46枚掲載、クリックしてご覧下さい。
横幅約 6.5cm 縦幅約 9.2cm 高さ約 23.3cm
銅器(ブロンズ)の兎の 置物 です。
香取秀真の作品で非常に躍動感や存在感がある作品です。
筋肉や顔の表情が楽しく表現され、また形も同じで、香取秀真の作品らしい逸品です。
シンプルな作品ですが、さすが香取秀真と思わせる 緻密 な 技法 で面白さが冴える巧みな表現力が素晴らしい 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところも無くご覧のように、非常に 保存状態 の良い作品です。
香取秀真(かとり ほつま)1874年~1954年。
千葉の生まれの鋳金家で、歌人で、本名は秀治郎。古典的で、格調に時代感覚を備えた作品を制作した。古代鋳金の研究を進め、「日本金工史」「茶の湯 釜」などを著しました。
東京美術学校 卒で、母校の 教授、芸術院会員などを歴任。
工芸界の重鎮で、金工史家としても第一人者で、1953年に 文化勲章 を受章。





























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