販売商品 product

銅器 兎置物 香取秀真
売却済

横幅約 6.5cm 縦幅約 9.2cm 高さ約 23.3cm

銅器(ブロンズ)の兎の 置物 です。
香取秀真の作品で非常に躍動感や存在感がある作品です。
筋肉や顔の表情が楽しく表現され、また形も同じで、香取秀真の作品らしい逸品です。
シンプルな作品ですが、さすが香取秀真と思わせる 緻密技法 で面白さが冴える巧みな表現力が素晴らしい 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところも無くご覧のように、非常に 保存状態 の良い作品です。

香取秀真(かとり ほつま)1874年~1954年。
千葉の生まれの鋳金家で、歌人で、本名は秀治郎。古典的で、格調に時代感覚を備えた作品を制作した。古代鋳金の研究を進め、「日本金工史」「茶の湯 」などを著しました。
東京美術学校 卒で、母校の 教授、芸術院会員などを歴任。
工芸界の重鎮で、金工史家としても第一人者で、1953年に 文化勲章受章

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具や抹茶道具に使われる茶道具の鉄瓶の茶道具出張買取で骨董品の鉄瓶をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 茶道具 で煎茶道具や抹茶道具に使われ、大切に保存されてきた綺麗な 鉄瓶 で買い取りました。抹茶道具や 煎茶道具 の茶道具で使う鉄瓶です。この鉄瓶は 上手 の鉄瓶で非常に綺麗に作られており、当時でも高価な鉄瓶です。日本の昔の 職人技 が見られる茶道具の鉄瓶で買い取りました。滅多に見られない上手の 名品 です。このような鉄瓶は抹茶道具や 煎茶道具の 茶の湯 で大切に使われてきた鉄瓶です。持ち手にも 象嵌細工 や 彫金細工 が入っており、非常に高価な 逸品 です。また本体の周りにも綺麗な模様があります。長年煎茶道具や抹茶道具の茶道具として使われてきましたが、水漏れ等無く、保存状態 の良い鉄瓶です。 このような鉄瓶は量産はされていますが、南部鉄瓶のように大量に量産されてなく、作家が作られ一部を手作りで作られています。龍文堂や亀文堂のようなメーカーの作品は非常に高価な作品です。このような鉄瓶は一部を手作りされ 骨董品 として取引されており、大量に作られている南部鉄瓶より高価に取引されています。