販売商品 product

銅器 兎置物 香取秀真
売却済

横幅約 6.5cm 縦幅約 9.2cm 高さ約 23.3cm

銅器(ブロンズ)の兎の 置物 です。
香取秀真の作品で非常に躍動感や存在感がある作品です。
筋肉や顔の表情が楽しく表現され、また形も同じで、香取秀真の作品らしい逸品です。
シンプルな作品ですが、さすが香取秀真と思わせる 緻密技法 で面白さが冴える巧みな表現力が素晴らしい 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところも無くご覧のように、非常に 保存状態 の良い作品です。

香取秀真(かとり ほつま)1874年~1954年。
千葉の生まれの鋳金家で、歌人で、本名は秀治郎。古典的で、格調に時代感覚を備えた作品を制作した。古代鋳金の研究を進め、「日本金工史」「茶の湯 」などを著しました。
東京美術学校 卒で、母校の 教授、芸術院会員などを歴任。
工芸界の重鎮で、金工史家としても第一人者で、1953年に 文化勲章受章

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

水墨画の掛け軸の骨董品持ち込み買取依頼で来店頂き、数点の水墨画の掛軸をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 本紙は 紙本 で共箱が付いており 古い時代 の骨董品の大ぶりの掛軸で水墨画で買取ました。この骨董品の 水墨画 の掛け軸は 保存状態 も良く、水墨画の 骨董品 で昔の 職人技 がみられ、昔から 伝承 された 技法 を使われた水墨画の面白い 図柄 で、水墨画ならではの特徴や表現方法が発揮された骨董品の掛け軸で買取ました。この掛軸は水墨画で文人 画家 が描かれた日本の時代なら江戸時代 の骨董品の水墨画の掛軸だと思われます。長年の年月を経てきた骨董品の水墨画の掛け軸で、目立ったシミ等無く、ご覧のように保存状態の良い水墨画の掛軸です。江戸時代の骨董品の掛軸で表具も丁寧に施され、今では見られない、昔の古裂が美しく素晴らしい水墨画の掛け軸です。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた 掛軸 ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの水墨画の掛け軸です。