販売商品 product

品番:T-148

価格:¥50,000-

刀装具 鍔 龍 <在銘> 販売

直径約 7.5cm 厚み約 0.4cm 重さ約 153g

材質は鉄です。
時代は江戸時代の品物です。

鉄地に、布目象嵌で雲龍の 図柄 が表現されており、裏側も龍の足が布目象嵌で施されております。
刀装具のに布目象嵌が施されているのはたいへん珍しいです。
昔の職人ならではの、味わいのある職人技が冴える 逸品 です。
コレクターの方より、直接買い付けた品物です。

若芝と在銘で、江戸中期~後期頃に活躍した長崎の 金工家 です。

長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる作品で、ご覧のように状態の良い品物です。

このような 骨董品 の鐔は買取させていただきます。

  • 9 反対側

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

引手や釘隠しの骨董品宅配買取依頼があり、お譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら このような 引手 や釘隠しは重要な昔の骨董品で買取ました。現在でも作れますが、昔の引手や釘隠しは 重量感 や存在感があり、骨董品 としての値打ちも十分あり買取りさせて頂きます。そんな骨董品の昔の引手や釘隠しの中には、この引手のように七宝焼で出来た骨董品もあります。このような引手や釘隠しは外すのが難しく、傷がある場合が多くあります。骨董品の引手や釘隠しを売却される場合は、当店で外しますので宜しくお願い致します。特に江戸時代の骨董品の引手や釘隠しは、高価買取させて頂きます。このような 金工作品 は、骨董品の刀や 鎧兜 の時代からの工夫があり、このような引手や釘隠しまで影響を及ぼしております。 この 技法 は、骨董品の時代の江戸時代にはあり、日本の 高岡銅器 や 鉄瓶 が有名な金工作品です。江戸時代のこのような作品には、型流しで作った後、一部手作りの引手や釘隠しもあり、人気があります。