染付の伊万里焼の骨董品出張買取で骨董品の伊万里焼をお譲り頂きました。
売却済
写真4枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:X-3444
価格:売却済
甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具です。
この作品は明治から江戸時代の 甲冑 で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っており買取させて頂きました。
胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態の良い 鎧兜 です。
江戸時代に入り、天下泰平の世の中になると、甲冑(鎧兜)は、武士の威風を示すための道具になります。
鎧兜の兜は丁寧な作りで、鉄味が素晴らしい当世具足と言われる 鎧兜 の一様式で、鎧櫃に入っております。
この鎧兜は兜、胴、袖、及び小具足からなり、どれも戦いに出陣する際には無くてはならない装備です。
長年の時代を経てきた味わいがありますが、ご覧のように、保存状態 の良い鎧兜です。




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