販売商品 product

品番:X-3446

価格:売却済

九谷焼

この九谷焼は再興九谷の九谷焼です。
海外に輸出用に作られた作品で、外国のお客様は、派手な目立つ作品が好きで、このような逸品も作られたようです。
このような 陶芸作品 は、茶道具 の茶布筒ですが、このお客様はアンティークの置物として使われていました。
江戸時代から明治時代にかけて作られた九谷焼の置物として使われました。
明治時代頃の九谷焼で、鉛筆とか入れる置物として使われていました。
すべて手描きで、赤絵付けが素晴らしく、九谷焼 らしい可愛らしい 置物 として使われた 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態 の良い 九谷焼 の置物として使われていた 陶芸 作品です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具持ち込み買取で、抹茶道具や煎茶道具に使える模様が面白い鉄瓶をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら 模様が面白い茶道具の 鉄瓶 で買取ました。本歌なら明治時代から大正時代頃の抹茶道具や 煎茶道具 で使う 茶道具 の鉄瓶です。日本ではあまり見ない鉄瓶で、海外で最近に作られた茶道具の鉄瓶のようです。日本の昔の 職人技 が見られる茶道具の鉄瓶ならもう少し丁寧に作っていそうです。しかし水漏れ等無く、使用可能なので紹介しました。この茶道具の鉄瓶は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる蔵出しの煎茶道具や抹茶道具に使える作品なので、紹介しています。 このような煎茶道具や抹茶道具に使う鉄瓶は中国で量産はされている品物のように思われます。またアジアの国から日本の南部鉄瓶のように大量に量産されている茶道具も輸入されているようです。日本の本歌の龍文堂や亀文堂のようなメーカーの鉄瓶は非常に高価な作品です。