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九谷焼

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九谷焼( くたにやき )

九谷焼は、石川県で生まれた日本を代表する 色絵 陶磁器 です。九谷焼のふるさとは石川県南部の金沢、小松、加賀、能美です。江戸時代から作り続けられている陶磁器で、色彩豊かな 絵付 けと 繊細 な絵柄が特徴です。鮮やかな見た目の美しさで国内のみならず世界中の人々から賞賛を浴びてきました。1975年には、国の 伝統工芸品 として認定されました。

九谷焼は、明治時代には、輸出品として、海外にも進出しました。「ジャパン・クタニ」と称される金彩や 赤絵 が施された華やかな作品が欧米に輸出され、人気を博しました。ウィーン 万国博覧会 がきっかけで九谷焼の名が一気に広まり、現在では、皇室御用達 品として使用され、外国の 著名 な方々にも広く愛用されるようになりました。

九谷焼の最大の魅力は「上 絵付 け」です。「赤、黄、緑、紫、紺青」の五彩手といい、見事な色彩と優美な絵模様が表現されています。呉須 と五彩を用いて、力強い色絵が特徴的な 古九谷 風。主に赤色で五彩で人物絵が描かれている中国風の木米風。緻密 な模様で重厚な雰囲気が漂うのが吉田屋風。その他、金箔や銀箔をのせてから焼き締めることで独特な模様を作り出す金彩・銀彩 技法 などいろいろあります。

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
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  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

日本画の掛軸の骨董品出張買取頂き、美人画をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 古い時代 の作品で愛らしく丁寧に描かれており、非常に趣のある美人画の 逸品 で買取ました。美人画 は最近よく見かけますが、さすが昔の 職人技 を思わせる 逸品 です。この美人画は綺麗で、丁寧に描かれております。著名な作家ではありませんが、日本の 伝承 された昔の 職人技 がうかがえる丁寧な 図柄 の美人画で買取しました。日本画 の中でも美人画は江戸時代の 浮世絵 に始まり、明治時代末から昭和時代まで多くの 著名 な作家も描かれており、美人画の 掛軸 も数多く残されております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い 骨董品 です。 掛軸について 掛け軸は中国から普及し始め、日本では飛鳥時代に 仏画 として入ってきました。鎌倉時代後期に、禅宗の影響による 水墨画 の流行から掛け軸も流行していったようです。江戸時代には 琳派 や 文人画(南画)家が活躍し、一方、 浮世絵も人気が出て発展をとげました。また、江戸を中心とする狩野派に対して、京都では京都画壇ができました。掛軸の表具の技術技巧が著しく発展し、文人表装などで華やいだ掛軸もでき、千年の都、京都では大和錦や絵錦唐織など複雑な文様の織物の表具も作られました。そして近代に入り掛け軸は、日本画、茶掛け など茶席の書画として発展し現代にいたります。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地