この作品は保存状態が悪く買取出来ない例として挙げさせてもらいました。
本来最初に作られたときは、周りに余白の縁が付いている作品が普通ですが、縁が無かったり、切れていると値打ちは大きく下がることもあります。
一般的に三枚続きの作品も多くあり、続いている作品は物語になっており高価買取対象です。
また、大首絵(おおくびえ)は、主に江戸時代に描かれた浮世絵の様式のひとつで、
歌舞伎役者や遊女、評判娘などを半身像や胸像として捉えて描いた浮世絵 版画 の事で非常に人気があります。
この作品はこれら以前の問題で 保存状態 が悪く、買取は出来ません。