販売商品 product

品番:X-1150

価格:売却済

刀装具 鍔 虎 <在銘>

横幅約 6.6cm 縦幅約 7.1cm 厚み約 0.5cm
重さ約 118g

材質は 素銅、赤銅 です。
作者は、江戸時代中期から後期に活躍した京都の 金工家、大月光琳で 晩年 の作品です。

魚子地 が非常に丁寧に施されており、丁寧な 彫金細工象嵌細工で、表現されております。
昔の 職人技 が素晴らしい、古い時代の味わいのある逸品です。
コレクターの方より、直接買い付けた鐔です。

長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、ご覧のように、ひび割れ等無く、保存状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。
このような 金工作品 の刀装具の鍔、買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の鍔の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真46枚あります。くわしくはこちら この 刀装具 の材質は鉄で、時代は江戸時代の骨董品の鍔で買取ました。長年の時代を経てきた 鉄味 が素晴らしく、風格が見られる骨董品の刀装具の鍔で買取させて頂きました。鉄地は硬くてこのような 細密 な 象嵌細工 や彫金細工を施すのは非常に難しい技法です。両面ともに、地肌の鉄に施された金や銀、赤銅 の象嵌細工や 彫金細工 が素晴らしく、伝承 された昔の 職人技 のそれぞれの技法が一体化された優雅な骨董品の刀装具の 鍔 です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。写真のように、日本美術刀剣保存協会の鑑定書が付いております。 この骨董品の刀装具の鍔も象嵌細工が施され、象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味があり、元地に異質の素材を嵌め込むと言う意味で象嵌細工と言われています。骨董品 の刀装具の鍔や日本刀の拵えや 甲冑、鏡や 根付、文箱、重箱、香炉 など 諸道具 の製作技術に応用し、日本独自 の 技法 として現在に伝わっています。