販売商品 product

品番:N-13

価格:¥1,000,000-

二哉作 木彫根付 豆 明治時代 販売

横幅約 4cm 縦幅約 3.4cm 高さ約 3.4cm

この根付は明治時代頃で木製の形彫根付で、「二哉」と 銘 が入っております。
今回紹介させて頂く一連の根付と同じ先代が コレクター の方より直接買い受けた 根付 です。
ご覧のように滅多に見られない、非常にリアルで面白いデザインの根付です。
実物の豆と間違えそうな根付で、ゆっくりご覧いただければと思います。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる所も無く、非常に 保存状態 の良い品物です。

二哉
吉本彌平と称する。1880年(明治13)大和新町に生まれる。
六歳の時、田中嶺玉の門人、吉本玉泉に養わる。父に芝山風の 彫刻 を学ぶ。
十八歳の時、東京に上り、父の師で、象牙彫刻で名高い田中嶺玉に学んだ。
のちに京都及び大阪に住み、主として根付を制作した。主に、黄楊木 の根付を得意とした。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。このような 古い時代 の根付は高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。