李朝陶磁器の骨董品宅配買取依頼を頂き、骨董品の李朝をお譲り頂きました。
売却済
品番:X-3442
価格:売却済
この作品は明治時代の骨董品の 甲冑 で、当世具足と言われる鎧の一様式で、鎧櫃に入っており買取させて頂きました。
胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態の良い骨董品の 鎧兜 です。
甲冑(鎧兜)とは、甲(鎧:よろい)及び冑(兜:かぶと)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具です。
五月の節句用の飾り兜で、この骨董品の鎧兜は兜、胴、袖、及び小具足からなり、明治時代に作られたそのままの部品で、寄せ集めの装備ではありません。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い骨董品の甲冑の鎧兜です。
悪い例
このような 甲冑 の鎧兜で一番大切な事は、いろいろな小具足や腹巻、胴丸、
立物の部品が昔から一体となっている部品が付いていればいいのですが、
それらの部品の寄せ集めの作品も多くあり、ゆっくりとご覧になり、作品を鑑賞される方が良いと思われます。


老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。