販売商品 product

中路融人・「富士山」額装
売却済

額全体 縦幅約 59cm 横幅約 50cm
中の絵 縦幅約 41cm 横幅約 32cm

中路融人(昭和8年~平成29年)の作品の中でも出来の良い 逸品 で、額装、共シール が付いております。
昔の 日本画 の素晴らしさが表現された、現在では滅多に見られない 名品 です。
作品の状態は非常に良く、シミやひび割れ等はありません。

中路融人は昭和から平成にかけて活躍した日本 画壇 の 重鎮 です。
特に 風景画 を得意としました。
母の故郷である滋賀県で見つけた風景を写し取った美しい郷土画が特徴です。
琵琶湖周辺や富士山など日本の原風景をおだやかな 画風 で描きました。
日本の四季の移り変わりを表情豊かに、日本人の心を掴むような美しい郷土画が特徴です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。