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共シール

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共シール ( ともしーる )

作品を収める箱には、普通箱書(作家名、作品名、印)が施されている。箱に入らない額装の作品に対しては、箱書に相当する事項を書いた紙片を額の裏に貼る。この紙片がシール。
箱書やシール記入を作家自身が行った場合、その作品は「共箱」または「共シール」であると呼ばれる。
それは、作家自身による真作保証がなされていることを意味する。
作家の弟子や遺族が真贋を鑑定して、箱書やシール記入を代行することもある。
鑑定人次第で共箱・共シールに匹敵する真作保証ともなる。
ただ、信用性の高い箱及びシールは時に独り歩きして、贋作の「真作保証」に転用されてしまう事もある。箱やシール自体の贋物も多い。

共シール」とは主に日本画の額装された作品に用いられる、その作家が制作したという証のようなものです。
作品画面への落款、もしくは落款+サインと、「共シール」の内容が揃っていることで、本物と判断されます。
なぜ「共」か、それは作品の裏と、その作品が入っている額の裏に同じものを添付しているからです。

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

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是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

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老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

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