販売商品 product

品番:X-3344

価格:売却済

今尾景年「桜実越燕図」
<識箱・二重箱>

全体 縦幅約 202cm 横幅約 49cm
本紙 縦幅約 110cm 横幅約 35.5cm

今尾景年(明治時代から大正にかけて活躍した、四条派 の日本画家)の作品です。
古い時代 の掛軸ですが、表装は昔のままです。
今では見られない、昔の古裂が美しく素晴らしい掛け物です。
五月雨や燕が水墨で描かれ、水墨の中に桜の実の赤が 構図 を引き立てる季節感が漂う 日本画 です。

昔の日本画の素晴らしさが表現された、現在では見られない 名品 です。
古い時代の逸品ですが、ご覧のように、保存状態の良い 掛軸 です。
本紙は絹本で、軸先は象牙が付いております。

二重箱に入っておりますが、共箱ではなく、識箱です。
外箱に養嗣子の今尾景祥の箱書きがあります。

面白い 図柄 で、状態の良い昔の 掛軸 や茶席の書画、高僧の書画は買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。