販売商品 product

品番:X-1456

価格:売却済

池田遙邨 「金閣寺」 額

額装 縦幅約 74.5cm 横幅約 62.5cm
中の絵  縦幅約 53cm 横幅約 40cm

この池田遙邨の作品は比較的若い時に描かれた作品で、京都の銀閣寺の図ですが、保存状態 も悪く、シミが入り買取価格的には高価にはお譲り頂けません。
やはり晩年に描かれた 全盛期 の「山頭火シリーズ」が人気で、高価にお譲りさせて頂ける品物です。
著名な作家の池田遙邨は生涯、自然と旅を愛し全国を旅して回り、それぞれの情景を描いております。
京都の風景も多く描いていており、大胆な 構図 で色彩豊かな 風景画 も多く残っております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

帯留めで富本憲吉の作品の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真14枚あります。くわしくはこちら 骨董品ならではの上品で優雅な雰囲気の帯留めで買取ました。この骨董品の帯留めを購入された当時の共箱のケースが付いております。帯留めの実物は写真より 重量感 と存在感がある 骨董品 の帯留めで、実際ご覧頂くと結構大きな 逸品 で買取ました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいるところも無く、保存状態 の良い骨董品の 帯留 めです。写真12のケースの右上に入っている金具は、帯留めを使用する時の骨董品の帯締めの留金具です。 富本憲吉(明治19年~昭和38年)について 陶芸家。奈良県生駒郡安堵町に生まれる。大正4年、郷里の安堵村に 窯 を築き、独学 で作陶を始め、以後約10年間、陶芸 の技術研究に励む。昭和19年、東京美術学校 教授 となる。この骨董品の帯留めは若い時代に作られた物です。昭和30年 第1回の重要 無形文化財 保持者(人間国宝)になる。