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品番:X-1456

価格:売却済

池田遙邨 「金閣寺」 額

額装 縦幅約 74.5cm 横幅約 62.5cm
中の絵  縦幅約 53cm 横幅約 40cm

この池田遙邨の作品は比較的若い時に描かれた作品で、京都の銀閣寺の図ですが、保存状態 も悪く、シミが入り買取価格的には高価にはお譲り頂けません。
やはり晩年に描かれた 全盛期 の「山頭火シリーズ」が人気で、高価にお譲りさせて頂ける品物です。
著名な作家の池田遙邨は生涯、自然と旅を愛し全国を旅して回り、それぞれの情景を描いております。
京都の風景も多く描いていており、大胆な 構図 で色彩豊かな 風景画 も多く残っております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品宅配買取で掛け軸の仏画を数本お譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら 綺麗な上品な箱に入った 掛軸 の仏画です。表面からみた骨董品の仏画なら高価買取対象ですが、後の時代で作られた掛け軸の 仏画 です。一般的に 骨董品の 仏教美術 は時代が古くからあり、江戸時代や明治時代の掛け軸の仏画では古いとは言えず、平安時代や鎌倉時代以前の 骨董品 の仏画が高価買取出来ます。このような骨董品の掛け軸の仏画で、昔の時代の本歌の骨董品の仏画では、日本の時代の平安時代以前の掛軸の仏画が人気があります。仏画や仏像の骨董品の掛軸では後作りや 贋物 が多くあり、本歌の骨董品の仏画はなかなかありません。この仏画の掛け軸も同じような骨董品に見せかけた仏画で、紹介しますが買取は致しません。 仏画とは 仏教絵画の意味で、仏教に関連するの絵画作品のことです。多くの場合は中国やインドなど仏教国で描かれた骨董品の仏画が多く残されています。もちろん日本でも美術作品として、多くの仏画が描かれました。代表的な画題を挙げると、釈迦の入滅を描いた 涅槃図、密教の教義を絵画化した両界曼荼羅図、他、山越阿弥陀図、六道絵、阿弥陀二十五菩薩来迎図、などが有名です。