販売商品 product

品番:X-1456

価格:売却済

池田遙邨 「金閣寺」 額

額装 縦幅約 74.5cm 横幅約 62.5cm
中の絵  縦幅約 53cm 横幅約 40cm

この池田遙邨の作品は比較的若い時に描かれた作品で、京都の銀閣寺の図ですが、保存状態 も悪く、シミが入り買取価格的には高価にはお譲り頂けません。
やはり晩年に描かれた 全盛期 の「山頭火シリーズ」が人気で、高価にお譲りさせて頂ける品物です。
著名な作家の池田遙邨は生涯、自然と旅を愛し全国を旅して回り、それぞれの情景を描いております。
京都の風景も多く描いていており、大胆な 構図 で色彩豊かな 風景画 も多く残っております。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

鉄瓶の茶道具出張買取を頂き、茶道具の煎茶道具や抹茶道具に使う鉄瓶をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 明治から大正時代頃の抹茶道具や 煎茶道具 で使う 茶道具 の 鉄瓶 で買取ました。亀文堂や龍文堂の鉄瓶ではありませんが、水漏れ等無く、使用可能で買取ました。丁寧に作られた鉄瓶で、茶道具 の煎茶道具や抹茶道具に使われる日本の昔の 職人技 が見られる鉄瓶です。側面に模様が描かれた図模様で、日本の昔の 職人技 が素晴らしい鉄瓶です。昔から茶道具の煎茶道具や抹茶道具に使われていた 古い時代 の鉄瓶ですが、使用されずに保管され非常に 保存状態 の良い鉄瓶です。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの面白い作品です。 このような南部鉄瓶系は茶道具の煎茶道具や抹茶道具の 釜 や 花瓶 などとともに南部鉄器として知られ、岩手県の特産品の一つです。北上川流域では東大寺の大仏 鋳造 を機に金山開発が進められ、これに伴って鉄鉱資源も多く見出され茶道具の煎茶道具や抹茶道具も作られました。