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品番:X-2739

価格:売却済

大徳寺 大亀 茶杓

この 茶道具 の茶杓は、大徳寺塔 頭徳禅寺住職の立花大亀和尚の茶杓です。

立花大亀和尚は明治32年、大阪堺市生まれで、昭和6年、大徳寺塔頭徳禅寺住職になられました。
昭和28年より34年まで大徳寺派宗務総長、のち顧問、管長代務をつとめられ、昭和43大徳寺511世住持となられました。
茶の湯 では、大徳寺 の 茶杓 として 愛好家 も多くおられ、大切にされています。

緑茶を点てるのに使用する茶道具の一つで、抹茶を 棗 や 茶入 れからすくって 茶碗 に入れるための匙。
普段は筒に収められており筒に 銘 が書かれています。
古い時代 のものはあまり残されていません。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。