販売商品 product

品番:X-911

価格:売却済

初代 前田竹房斎・花籠花入

横幅約 21cm 縦幅約 20.5cm 取っ手を含む高さ約 48.5cm
落とし 直径約 9cm     高さ約 22cm

材質は竹製です。
初代 前田竹房斎(明治5年~昭和25年)の竹籠 花入 で、共箱 です。
今では殆ど見られない貴重な煤竹が使用されています。
また、古い時代 の日本の竹籠ならではの古矢竹が使用されています。

古矢竹は、本当に戦いで使われた弓の矢です。
材料に使われている竹は、昔の囲炉裏端で百年以上燻され、天然の色合いで、現在では手に入らない煤竹です。
特に、持ち手に使われている竹根は、作られた当時でも貴重な煤竹の一部です。

古い時代の名工ならではの職人技が生かされた、細密 で丁寧な竹の編み方が非常に面白い 竹籠 です。
全体の形と竹の編み方が非常に面白く、昔の 職人技 が生かされた 逸品 です。

初代 前田竹房斎の共布も付いており、当時のままの古い共箱です。

著名な作家の作品で、昔の職人技が素晴らしい 竹籠 は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

竹芸作品の竹花籠の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真18枚あります。くわしくはこちら 明治時代から昭和初期頃作られた骨董品の 竹籠 です。囲炉裏端の煤竹が使用され丁寧に大きく編み込まれている骨董品の竹花籠で買取ました。この竹籠は昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されており、今では生産できる材料もなく、煤竹が使われた骨董品の竹籠や竹工芸、竹花籠は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があり買取させて頂きました。内側の 銅器 で出来た水盤も水漏れ等無く、すぐにでも使用可能です。銘 は「鳳竹」と入っておりますが作者についてはよく分かりません。この骨董品の竹籠は長年の時代を経てきた味わいがあり、割れたり、欠けたりしている所は無く、保存状態 の良い竹 花籠 です。最近では囲炉裏端の煤竹の材料が無く、この竹花籠の様な荒々しく大きく編み込まれた竹芸作品や竹籠が出来ないので、竹芸家の作家が困っておられます。 いろいろな種類の竹芸作品の 骨董品 の竹籠がありますが、一般的には日本の竹芸作品の竹籠は、昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されています。しかしながら、煤竹は囲炉裏端も無くなり、生産できる材料ではなく、何十年もかかり色合いの良い煤竹となり、竹芸作品の竹籠の材料の煤竹がありません。その為、今の竹芸作家は昔のような色合いの素晴らしい竹芸作品の煤竹も無く、細い竹や色の違う竹を利用し、制作しています。