販売商品 product

価格:売却済

帯留・金工作品 蓮の花

横幅約 6.6cm 縦幅最大約 2.3cm 厚み約 1cm

時代は大正時代前後の作品で、刻印 はありませんが、純銀製だと思われます。
彫金細工が施されており、昔の職人技が冴える逸品です。

丁寧な 彫刻 が施され、さすが昔の職人技と思わせる 逸品 です。
帯留 として使われていた物ですが、ブローチ等に加工されてお使いになられたら、楽しい品物かと思われます。

写真8 のように金具の側面に「みつ明」と  が入っておりますが、作者についてはよく分かりません。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。

このような昔の 職人技 が素晴らしい 骨董品 の帯留や和装小物、買取させて頂きます。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

掛軸の骨董品宅配買取を頂き、綺麗な仏画や数本の掛け軸をお譲り頂きました。

写真が18枚あります。くわしくはこちら 小林凰晁の作品です。購入当時の素晴らしい表具が施され、絹本 地で 共箱 が付いております。古い時代 の逸品ですが、ご覧のように、保存状態 の良い日本の 骨董品 を代表する 掛軸 です。このような観音像の図はたくさんありますが、綺麗で上品な 逸品 なので掲載しております。お店では時代を経てきた掛け軸や 日本画 を多数販売しておりますが、綺麗な状態の作品のみホームページに掲載し販売しております。面白い 図柄 で、状態の良い昔の 掛軸 や茶席の書画、高僧の書画は買取させて頂きます。 小林凰晁は明治22年京都生まれ、初号・春樵。後に凰晁と 号 しております。山元春挙に 師事 し、大正6年の第10回 文展 で褒状を受け、その後も11年の第4回 帝展 に入選するなど、3回の入選を重ね、また大毎展にも入選しました。戦後も竜安寺の近くに住んで画業に専心するが、昭和39年以降の消息は不明。 汚れや傷みがひどい掛軸、また落款や 書付 が読み取れない掛け軸でも高価な品物もあります。当店では、専属のシミ抜きや汚れを取る、表具の業者がおります、素人判断で触ったり、修理せずにそのままの状態でご相談下さい。また鑑定証や共箱は一緒にお持ちください。掛け軸の 名品 も数多く買取させて頂き、中国美術 の作家も得意としておりますので、お気軽にご相談ください。