販売商品 product

品番:T-253

価格:¥60,000-

刀装具 鍔 地模様 <在銘> 販売

横幅約 7.1cm 縦幅約 7.5cm 厚み約 0.5cm
重さ約 157g

材質は鉄です。
時代は江戸時代の品物だと思われます。

木目のような地模様の彫金細工が施されており、たいへん面白いです。
コレクターの方より、直接買い付けた品物で、在銘ですが、作者についてはよくわかりません。

古い時代の、丁寧で味わいのある 職人技 が冴える 逸品 です。
長年の時代を経てきた重みのある風格が見られ、ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

このような 骨董品 の 刀装具 の鐔、買取させていただきます。

  • 7 反対側

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

日本画の掛軸の骨董品出張買取頂き、美人画をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 古い時代 の作品で愛らしく丁寧に描かれており、非常に趣のある美人画の 逸品 で買取ました。美人画 は最近よく見かけますが、さすが昔の 職人技 を思わせる 逸品 です。この美人画は綺麗で、丁寧に描かれております。著名な作家ではありませんが、日本の 伝承 された昔の 職人技 がうかがえる丁寧な 図柄 の美人画で買取しました。日本画 の中でも美人画は江戸時代の 浮世絵 に始まり、明治時代末から昭和時代まで多くの 著名 な作家も描かれており、美人画の 掛軸 も数多く残されております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い 骨董品 です。 掛軸について 掛け軸は中国から普及し始め、日本では飛鳥時代に 仏画 として入ってきました。鎌倉時代後期に、禅宗の影響による 水墨画 の流行から掛け軸も流行していったようです。江戸時代には 琳派 や 文人画(南画)家が活躍し、一方、 浮世絵も人気が出て発展をとげました。また、江戸を中心とする狩野派に対して、京都では京都画壇ができました。掛軸の表具の技術技巧が著しく発展し、文人表装などで華やいだ掛軸もでき、千年の都、京都では大和錦や絵錦唐織など複雑な文様の織物の表具も作られました。そして近代に入り掛け軸は、日本画、茶掛け など茶席の書画として発展し現代にいたります。