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刀装具 仁王像
目貫一対 売却済

横幅約 4.5cm 縦幅約 1.5cm 厚み約 0.5cm

材質は赤銅で、時代は江戸時代の品物です。

素晴らしい仁王像(金剛力士像)が丁寧な彫金細工と象嵌細工で表現されております。
さすが江戸時代の古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
非常に 重量感 があり、細部の彫金細工や象嵌細工の素晴らしさが際立つ作品です。
江戸時代当時の習わしで、藩お抱えの職人は や号は入れず、この作品も当時の習わしで銘や号が無い無銘の名品です。

この時代の古美術工芸品には現代の著名な作家でも難しい蒔絵や 金工品 が見られます。
コレクターの方より、直接買い付けた品物です。

長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる作品で、ご覧のように保存状態の良い品物です。
このような古い時代の 刀装具 は高価買取いたします。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

アンティークの置物で日本を代表する張子の犬の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真27枚あります。くわしくはこちら 綺麗な 金工作品 の張子の犬で、昔はよく見かけましたが最近では貴重な骨董品でもありアンティークの 置物 です。骨董品 の床の間に置く 置物 として使われており、日本の置物を代表するアンティーク作品で買取ました。骨董品の置物としては珍しいアンティークの品物で大概は張子で作られており買取ました。昭和初期頃のアンティークの置物の 逸品 で、傷んでいる所も無い置物で、日本の 骨董品 の中でもアンティークとして飾られております。 赤銅 の説明です、銅に3%から5%の金を加えた 合金 です。金を4%加えた4分差しや、3%加えた3分差しなど色々あります。金を5%加えた五分差しは、青みがかった黒になり、カラスの濡れ羽色と言われており、このような製法を使った骨董品の置物では、海野勝珉や後藤家の作品にも見られます。