販売商品 product

品番:X-1648

価格:売却済

茶入 漆芸

蒔絵が綺麗な茶入れです。
共箱 はありませんが合わせ箱に入っています。
平蒔絵で丁寧に四季の花が描かれており、保存状態の良い 逸品 です。

この作品のように漆芸品は 保存状態 が大切です。
漆器の保存の仕方を説明させて頂きます。
漆器 は非常に傷が付きやすいもので、タオル等の毛羽立ったものでの手入れは止めて下さい。
漆器のお手入れ専用の物があると一番です。
一般的な漆芸品は、耐水性はまあまあありますが、水につけるのは良くないと思われます。
濡れ手ぬぐいで軽く拭く程度で十分です。
お椀など食器類は水洗いできますが、一つ一つ洗った方が確実です。
また、洗剤の使用は避け、乾燥の際は直射日光は避けてください。
お使いの際にはあまり熱いものを急に入れると色焼けの原因となることがあります。
お椀をしっかりと温めてから入れてください。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。