販売商品 product

品番:X-1656

価格:売却済

金谷五郎三郎 火箸

綺麗な作品で金谷五郎三郎の火箸です。
共箱 も付いており、保存状態も良く、丁寧に使用されてきた逸品です。
本体に も入っており、正式な茶の湯にも使える逸品です。

金谷五郎三郎は、京都を代表する金工作品の錺鋳物師で、代々同名を世襲し、茶道具 や花器で名高い作家です。
鍛金鋳金、彫金など 伝統 的な金属工芸技法を駆使して、四百年余にわたって 名品 の数々を生み出してきました。
特徴的な風合いを生む独自の金属着色法は「五郎三色」として知られ、父子相伝の 技法 として今に受け継がれている。
その金属工芸技法は素晴らしく、近年には音色も注目され、火箸を利用した風鈴も人気があります。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

日本画の掛け軸の骨董品宅配買取依頼を頂き、榊原紫峰の骨董品の掛軸をお譲り頂きました。

写真28枚あります。くわしくはこちら 榊原 紫峰(1887~1971)の骨董品の掛け軸です。榊原 紫峰の 職人技 が生かされた日本画の掛軸で、榊原 紫峰の作品のなかでも力作の骨董品の掛け軸で買い取りました。日本の骨董品の掛け軸ならではの上品で優雅さが漂う存在感のある骨董品の日本画の 掛軸 で、さすが榊原 紫峰の作品と思わせる日本情緒たっぷりの金魚の図が描かれている日本画の掛軸で買い取りました。典型的な昔の 素晴らしさが表現された、日本画 の掛軸です。榊原 紫峰の名品です。淡い色合いで金魚が描かれた図で、まるで水の中で泳いでいるような情景が描かれており、日本画ならではの表現方法で構図 を引き立てる骨董品の掛け軸です。写真14、18、22のように、目立ちませんが小さなシミがあります。本紙は 絹本 で共箱で二重箱に入っております。 掛け軸の特徴について 日本画の掛軸は絵の周りや裏を紙や布地(表装裂・ひょうそうぎれ)で表装することにより、床の間に掛けて鑑賞したり、室内を飾ることができます。