販売商品 product

品番:X-1656

価格:売却済

金谷五郎三郎 火箸

綺麗な作品で金谷五郎三郎の火箸です。
共箱 も付いており、保存状態も良く、丁寧に使用されてきた逸品です。
本体に も入っており、正式な茶の湯にも使える逸品です。

金谷五郎三郎は、京都を代表する金工作品の錺鋳物師で、代々同名を世襲し、茶道具 や花器で名高い作家です。
鍛金鋳金、彫金など 伝統 的な金属工芸技法を駆使して、四百年余にわたって 名品 の数々を生み出してきました。
特徴的な風合いを生む独自の金属着色法は「五郎三色」として知られ、父子相伝の 技法 として今に受け継がれている。
その金属工芸技法は素晴らしく、近年には音色も注目され、火箸を利用した風鈴も人気があります。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品売却依頼で地方のお客様より、珍しい浮世絵を宅配でお譲り頂きました。

写真が4枚あります。くわしくはこちら 先に品物を紹介させて頂きます。歌川豊国の 浮世絵 の相撲絵で、元々は3枚続きの木版画ですが一枚だけ買取させて頂いたようです。この作品は複数枚で、一つの物語を作っており、この一枚では半端な品物となります。左側を見ると分かりますが、絵の続きがあります。時代的にも復刻版的な品物で、買取価格も安価な価格です。店頭のみ販売している品物で、安価な品物でホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物や 骨董品、茶道具 を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。 本来の江戸時代の作品の説明を少ししておきます。三代目歌川豊国(1786年~1864年)は江戸後期の浮世絵師で江戸に生まれます。姓は角田、名は庄蔵、のち肖造と改めました。初号は国貞、別号 に一雄斎・五渡亭・香蝶楼・琴雷舎など多数あります。幼少の頃より画才を認められ、初代豊国の門に入って歌川と称し、絵の修業を積みました。美人画 を得意とし、化政・天保期を風靡するほどの勢いと力を持っていました。 当店で掲載や紹介させていただいている殆どの写真は全て当店で販売している写真です。