販売商品 product

堆朱 倶利 皿 売却済

この作品は 中国美術 の作品だと思われますが、保存状態 も良く、きれいな逸品です。
時代的には、後作りで日本の時代では江戸時代に作られた 逸品 だと思われます。
本来の昔の中国美術の作品なら非常に高価に買取させて頂ける名品です。

倶利とは、漆を用いた工芸で何度も、何度も、漆塗を塗重ね、その後に彫る技法で削られ、出来た模様が「倶利(ぐり)」です。
漆は東洋特産のものですので 東洋古美術 に優れた 名品 が残されています。
漆工の歴史は古く、中国や朝鮮の 古墳 や、日本でも縄文時代の古墳副葬品のなかに 漆器 が発見されています。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

掛け軸の骨董品持ち込み買取依頼を頂き、数点の水墨画の掛軸をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら 古い時代 の大ぶりの骨董品の掛軸で 紙本 の水墨画です。この掛軸は 保存状態 も良く、面白い水墨画なので紹介しています。曾我蕭白の水墨画の 骨董品 の掛け軸ですが、本歌の掛け軸の水墨画ではなく 贋物 だと思われます。しかし保存状態も良く面白い 図柄 なので紹介しています。本歌の作品なら百万円前後の買取価格が付くと思われます。骨董品の世界は有名な作品ほど贋物が多く見極めるのに鑑定士と言う資格も無いぐらい難しい世界です。長年の年月を経てきた骨董品の 水墨画 の掛軸ですが、目立ったシミ等無く、ご覧のように保存状態の良い骨董品の掛け軸です。 表具について 古い時代の水墨画の 掛軸 ですが、表装は作られた昔のままです。今では見られない、昔の古裂が使われている骨董品の水墨画の掛軸です。表具も昔の表具裂が施され、丁寧に作られて、大切に使われてきた掛け軸です。本紙は 紙本 の掛け軸で、軸先は木製で出来ており、合わせ箱が付いております。