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堆朱 倶利 皿 売却済

この作品は 中国美術 の作品だと思われますが、保存状態 も良く、きれいな逸品です。
時代的には、後作りで日本の時代では江戸時代に作られた 逸品 だと思われます。
本来の昔の中国美術の作品なら非常に高価に買取させて頂ける名品です。

倶利とは、漆を用いた工芸で何度も、何度も、漆塗を塗重ね、その後に彫る技法で削られ、出来た模様が「倶利(ぐり)」です。
漆は東洋特産のものですので 東洋古美術 に優れた 名品 が残されています。
漆工の歴史は古く、中国や朝鮮の 古墳 や、日本でも縄文時代の古墳副葬品のなかに 漆器 が発見されています。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品の帯留めの骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真29枚あります。くわしくはこちら 時代は大正時代前後の金工作品の 帯留 です。非常に端正で丁寧な 彫金細工 や 象嵌細工 が施された 重量感 のある大ぶりの金工作品の 骨董品 の帯留めで買取ました。伝承 された昔の職人技が冴える、当時ならではの綺麗な骨董品の 名品 です。本体は銀で出来ており、存在感があり、現在ではこれだけの象嵌細工はなかなか見られません。この帯留めには写真 7 のように、金具の側面に「正光」と 銘 が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。骨董品の帯留めの裏側(写真17~19)には、四君子の 図柄 が丁寧な 片切彫 りで施されております。骨董品の帯留として使われていたので、少し湾曲していますが、ブローチに加工されても十分使用出来ます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように非常に 保存状態 の良い未使用品のような逸品です。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また甲冑で製作する際に必ず使われる金工作品の製作技法が 彫金細工 です。その種類は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。