販売商品 product

品番:D-241

価格:¥250,000-

金工作品 瑞魚 置物 販売

横幅約 16.8cm 縦幅約 5.2cm 高さ約 13cm

京都の 著名 な金工作家、加藤宗巌(明治32年生まれ)の作品です。
加藤宗巌は、鍛金や彫金の 技法 を用いて詩情溢れる生命の息吹きを表現した金工作家です。
昭和初期頃より 日展 を中心に活躍し、このような魚や動物たちのふとした表情や習性をとらえデフォルメし、微笑ましく詩情溢れる作品を制作しています。

一枚の金属板を叩いて伸ばしながら形づくっていく鍛金と鏨や鎚で金属を装飾していく彫金の技法を用いて作られており、魚の透かし模様が美しく、愛らしい表情が、生き物の命を慈しむ作者の思いをよく表現しています。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。
共箱 が付いております。

このような素晴らしい 金工作品 は外国のお客様にも人気がありますので、高価買取させて頂きます。
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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

竹籠 で骨董品の竹花藍の骨董品宅配買取を頂き、お譲り頂きました。

写真37枚あります。くわしくはこちら 二代 田辺竹雲斎の 竹籠 で骨董品の竹花藍で買い取りしました。非常に綺麗な共箱で、栞も付いており未使用品の骨董品の竹花藍です。この 骨董品 の竹籠の材質は竹製で、今では殆ど見られない貴重な煤竹が使用されており買い取りました。昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されており、今では生産できる材料ではなく、このような骨董品の竹籠の竹花藍は煤竹が使われており、骨董品の竹籠や竹芸品は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。昔の囲炉裏端で百年以上燻され、天然の色合いが素晴らしい、貴重な味わいのある骨董品の竹籠の竹花藍です。 竹籠や竹 花籠 等、竹バックなど多くの竹芸品に使わる代表的な編み方には、編み目模様も色々ですが、六ツ目編や四ツ目編が基本的な編み方です。このように、竹芸品の編み方の種類によって、竹籠で骨董品の竹花藍の個性や味わいを楽しむことが出来るのです。