販売商品 product

品番:X-1844

価格:売却済

花入

この花入れは楽焼花入 れで、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
江戸時代の 楽焼 で、明治時代から昭和時代にかけて、茶の湯の 愛好家 のお客様に愛玩されてきた名品だと思われます。
保存状態も良く、綺麗な 共箱 も付いており、家元の書付も有り、茶会では人気の逸品だと思われます。
お茶が冷めにくく、茶碗 は人気がありますが、楽焼はヒビ割れやすく扱いが難しいので、初心者は避けたい茶道具です。
面白い形で、いろいろな場所にも使え、貴重な道具です。

楽焼 日本の 伝統 的な 陶器 の一種。 樂吉左衛門家における焼物。 素焼きの陶器に絵付けをする、素人の楽しみの為の簡単な焼き物。 楽焼は、轆轤 を使用せず、手とへらだけで成形する「手捏ね」と呼ばれる方法で成形した後、750℃ - 1,200℃で焼成した軟質施釉陶器である。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

古道具の骨董品宅配買取依頼を頂き、アンティークの彫り物が施された煙管筒をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 煙管筒 の材質は木製です。時代は昭和初期頃の煙管筒で骨董品ではありませんが、アンティークや 古道具 の部類に入り、買取ました。骨董品 ではなくてもご覧のように龍が 細密 に 彫刻 されており、面白い古道具やアンティークの部類の品物で買取ました。骨董品ではなく、たかがアンティークの煙管筒ですが、綺麗な彫刻が施され 銘 まであり、さすが昔の古道具です。古道具の作品ですが昔の、丁寧で味わいのある 職人技 が冴える アンティークの作品で、骨董品には入りません。長年の時代を経てきて、長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、保存状態 の良いアンティークや古道具の部類の煙管筒です。 この作品は木製で大丈夫ですが、天然素材について話します。 べっ甲 や象牙、また剥製等の 諸道具 や品物は最近動物愛護の観点から売買禁止の事も多くあり、例えば日本では象牙を販売しておりますが他の国では販売禁止で、小さな象牙でも帰国され入国される際に没収されます。このようにそれぞれの国により法律は変わります。