販売商品 product

品番:X-1866

価格:売却済

べっ甲 櫛・笄

べっ甲で出来た櫛・笄ですが、黒い色一色で重みを出そうとして作られたられた作品だと思われます。
昔は、日本独自 の詫び寂の趣がある逸品で、保存状態 も良く大切に飾られていた作品だと思われますが、最近では 蒔絵 や螺鈿細工のある華やかな作品が好まれます。
日本の作品で、明治時代から昭和初期に作られた逸品だと思われます。
素晴らしい 逸品 ですが、地味な作品で人気が無く、格安で販売いたしております。
このような明治時代から江戸時代に作られた出来の良い、人気の作品は、共箱 や合わせ箱が無くても高価買取いたします。

この作品はお店で販売しているお求めやすい品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。