販売商品 product

品番:X-1928

価格:売却済

竹花籠

材質は竹製です。
著名な作家の 竹籠 ではありませんが、使いやすく、お求めやすい品物です。
箱はありませんが、折れや割れは無く、保存状態の良い品物です。
このような竹芸品は海外から来られた観光目的のお客様にお買い求めいただいております。
この竹花籠は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より買受けた、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
江戸時代から明治時代に作られた竹工芸作品は、共箱や合わせ箱が無くても、昔の 職人技 が素晴らしく出来の良い 逸品 は人気があり、高価買取させて頂きます。
この作品はお店で販売しているお求めやすい品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

煤竹が使われた竹籠や竹工芸は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。
中国からの 唐物 が好まれていた時代もありましたが、やはり日本の竹工芸には編み組や竹の優れた特性を生かした技術が用いられた逸品が数多くあります。
茶道文化が育くまれた日本では煎茶道の発展が竹芸の発達に拍車をかけ、茶道と共に竹工芸品の道具類が盛行しました。
なかでも、竹根や古矢竹と呼ばれる弓矢の矢を用いた竹芸品や竹籠も人気があります。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

七宝焼の引手や釘隠しの骨董品出張買取で明治時代の骨董品の釘隠しをお譲り頂きました。

写真10枚あります。くわしくはこちら 金工作品 で、骨董品で江戸時代の七宝焼で出来た引手や大ぶりの釘隠しです。写真をご覧のように、状態も綺麗で斬新な七宝焼のデザインで骨董品の釘隠しや七宝焼で出来た引手で買い取りました。骨董品で重量感 があり、綺麗な引手や釘隠しです。珍しい、大ぶりの引手や釘隠しで、手作りの七宝焼や 彫金細工 が綺麗に施されており、骨董品で昔の丁寧な 職人技 が見られる七宝焼の引手や釘隠しで買い取りしました。彫金細工でかたどられた骨董品で、葉の緑の部分や花の軸の赤い部分は 七宝焼 が施された貴重な引手や釘隠しです。骨董品で時代を経てきた味わいを感じさせる七宝焼の引手や釘隠しで、写真をご覧のように、保存状態 も良く斬新なデザインです。引手や釘隠しは、釘の頭を隠すために付ける骨董品の 装飾品 です。 日本の 金工品 の歴史は長く、特に内国勧業博覧会や展覧会の出品作、御下命等により制作された作品は特別高価買取対象です。