買取実績 buy

銅器の香炉や諸道具の骨董品売却依頼を頂き、出張して四~五点の金工作品の骨董品をお譲り頂きました。

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最大横幅約 26.2cm 最大縦幅約 13.6cm 最大高さ約 32cm

先に品物を紹介させて頂きます。この作品は昔の 骨董品 で金工作品の 銅器 でできた大型の香炉です。時代は江戸時代から明治時代頃のものだと思われます。このような 香炉 は沢山ありますが、この作品は 重量感 や優雅さがあり、各部分や細部に至るまで、非常に丁寧な昔の 職人技 ならではの 伝承 された 技法 が見られる 逸品 で買取させて頂きました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように堂々とした存在感が素晴らしく、時代を経てきた味わいのある品物です。茶道具 でも骨董品でも時代を経てきた味わいのある品物は出来るだけ高価買取させて頂きます。最初に求められた昔の合わせ箱が付いており、やはり 共箱 の方が高価に買取させて頂きます。

李白を模した 香炉 なので、少し説明します。中国、盛唐の詩人。中国最大の詩人の1人。字(あざな)は太白(たいはく)、 は青蓮居士(せいれんこじ)。同じ盛唐の杜甫(とほ)とともに「李杜」と並称される。杜甫の「詩聖」、王維(おうい)の「詩仏」に対して、李白は「詩仙」とよばれる。「謫仙人(たくせんにん)」ともあだ名され、後世では、その官名により李翰林(りかんりん)とよばれる。約1050の詩、60余の文が現存する。李白は、幼少より詩文に天才ぶりを発揮したが、剣術や任侠(にんきょう)の世界をも彼は好んだ。また若いときから道教に傾倒して仙界へのあこがれをもち、山中で過ごすことも多かった。彼の詩の幻想性は多くその道教的発想に支えられており、また山中は彼の詩的世界の重要な舞台の一つとなった。