買取実績 buy

何代も続いた広島県の三原市のお宅で、昔からある古道具や諸道具の整理をされておられましたが、どの品物が骨董品なのか茶道具なのか、また高価な品物か安価な品物かも分からず、専門の骨董店ならと思われ、インターネットで当店のホームページをご覧になり、メール写真をお送り頂きました。当店で販売できる金工作品の銀瓶を広島県より宅配でお送り頂きお譲り頂きました。この銀瓶は三代 秦蔵六の 金工作品 で、純銀製品です。煎茶道具 の銀瓶で、共箱  です。昔の品物で、少し銀の変色が見られます。簡単に綺麗になりますが、現状のまま販売しております。さすが秦蔵六と思わせる丁寧な銀地の 打ち出し 模様が綺麗な品物で高価買取させて頂きました。

売却例の説明
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取手を含む高さ約 17.8cm 摘みまでの高さ約 13.7cm
注ぎ口を含む横幅約 15.9cm 重さ約 395g

先に品物を紹介させて頂きます。三代 秦蔵六の 金工作品 で、純銀製品です。煎茶道具 の銀瓶で、共箱  です。昔の品物で、少し銀の変色が見られます。簡単に綺麗になりますが、現状のまま販売しております。さすが秦蔵六と思わせる丁寧な銀地の 打ち出し 模様が綺麗な品物で高価買取させて頂きました。鉄は硬くて細工が難しいのですが、この作品の取手は鉄でできており、貴重な 逸品 です。注ぎ口は鉄砲口です。採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。直接お客様より入荷した、業界ではうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、さすが、滅多に見られない品物です。近年、金工作品や銀瓶はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。このような日本で作られた 骨董品銀瓶、買取させて頂きます。

三代 秦蔵六は(1882年(明治15)〜1934(昭和9))、二代蔵六の三男で、二代蔵六に 師事 する。1934年逝去。京都金工名誉会長。

この作品は銀瓶ですが、水注について少し説明させて頂きます。茶道 や煎茶道における茶の席で、茶碗急須 に水を注いだり、あるいは水を継ぎ足す際に使う茶道具を水注と呼びます。煎茶の手前に必要な水を入れておく器で要するに水指のことです。形や種類は色々あり千差万別ですが、歴史的価値や 上手 で出来の良い作品の価格は高値で取引されています。水注は頻繁に使うため、色鮮やかな絵柄が描かれた作品が見られ、骨董品としての魅力も非常に高い品です。一般的に水注と呼ばれるのは、陶磁器 製のものになります。

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