印籠と根付の骨董品宅配買取依頼を頂き、漆芸作品の蒔絵が描かれた作品をお譲り頂きました。
¥1,500,000-
写真67枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-92
価格:¥400,000-
横幅最大約 34cm 取っ手を含む高さ約 32.2cm
落とし 直径約 9cm 高さ約 11.9cm
材質は竹製です。
二代 田辺竹雲斎の竹籠 花入 で、共箱 です。
材質は竹製で、今では殆ど見られない貴重な煤竹が使用されています。
伝承 された田辺竹雲斎の昔ながらの 職人技 が生かされ、綺麗に編まれた竹 花籠 です。
存在感のある逸品で、円形の細密 で丁寧な竹の編み方が非常に面白い竹籠です。
大振りでしっかり編まれ、味わいの良さが漂う 逸品 で、保存状態 が非常によく、傷みも無く綺麗な作品です。
昔の囲炉裏端で使われていた煤竹が使用されており、今では生産できる材料ではなく、煤竹が使われた竹籠や竹工芸は日本の独自の文化芸術で、世界中にも 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。
い囲炉裏端の煤竹は長い年月をかけ、やっとできる材料で、大量生産できる竹材ではありません。
最近では囲炉裏端の煤竹の材料が無く、この作品の様な竹芸作品が出来ないので竹芸家の作家が困っておられます。
二代 田辺竹雲斎 1910年〜2000年
大阪生まれ、田邊竹雲斎の長男で、父である初代に師事し、本名は利雄。
1981年、勲四等瑞 受賞。
亀甲編み、鱗編みを中心とした透かし編みの作品を数多く制作した。
軽快な 作風 の透かし編みから、重圧な 唐物 風まで、多彩な作品がある。































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