用語集 terms

花籠

« Back to Glossary Index

花籠 ( はなかご )

竹工芸は、竹を使った工芸のことです。丈夫で弾力性があり、いろいろな形、大きさに編める竹の性質を生かして作られます。素朴で、清らかな色感が好まれてきました。日本では、竹が産出されますので、古くから様々な方法で加工され、使われてきました。

花籠は、花を摘んで入れる籠のことですが、大きく分けて中国などからの 渡来品 である 唐物 と国内で作られた和物があります。

安土桃山から江戸時代には茶道が盛んになり、花入 れをはじめとした竹工芸品が珍重されるようになりました。江戸時代中期に黄檗宗の僧たちが煎茶を広めると、竹工芸品が 茶の湯 の席で取り入れられるようになりました。煎茶の中心地となった堺では、唐物を模した花籠や 茶道具 が作られるようになり、多くの籠師職人が技を競い合いました。初代早川尚古斎は唐物の写しだけではなく、優れた技術で独自の作品を作り出し、竹工芸の近代化を進めました。

明治以降、国策により多くの籃師が海外の博覧会に出品し 受賞 しました。昭和2年より第8回 帝展 などにも出品されるようになり、今日までに生野祥雲齋・二代前田竹房齋・飯塚小齋・5世早川尚古齋・勝城蒼鳳の5人が重要 無形文化財 保持者(人間国宝)に認定されています。

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

陶芸作品の九谷焼の骨董品出張買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真5枚あります。くわしくはこちら この骨董品の陶芸作品の九谷焼は再興九谷の九谷焼で買取ました。外国のお客様は、派手な目立つ 骨董品 の陶芸作品が好きで、このような骨董品の陶芸作品の 九谷焼 も作られたようです。すべて手描きで、花や蝶々の描き込みが 緻密 で、非常に美しい 赤絵 の骨董品で、陶芸作品の九谷焼で買取ました。写真をご覧のように、赤絵 の面白い 図柄 が細かく丁寧に描かれた骨董品の陶芸作品の九谷焼です。この赤絵の陶芸作品の九谷焼も、細かく字が書かれ 図柄 は日本人にも人気があり、丁寧な図柄で昔の 職人技 が面白い骨董品の陶芸作品の九谷焼です。保存状態 の良い陶芸作品で骨董品の九谷焼や骨董品の李朝 陶器 や 古九谷 などの骨董品の陶芸作品は買取します。 復興九谷焼とは 春日山窯の木米風、古九谷 の再興を目指した吉田屋 窯、赤絵 細描画の宮本屋窯、金襴手 の永楽窯など数多くの窯が出現し、それぞれに素晴らしい 画風 を作り出してきました。明治時代に入ってからは、斎田 道開、九谷 庄三らの活躍もあって、大量の九谷焼が海外へ輸出されました。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地