七宝焼の引手や釘隠しの骨董品出張買取で明治時代の骨董品の釘隠しをお譲り頂きました。
¥150,000-
写真10枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-140
価格:¥250,000-
横幅約 12.5cm 高さ約 37cm 口径約 3.7cm 高台径約 8.9cm
ガラス工芸作家として、初めて 文化勲章 を受章した藤田喬平(1921-2004)の作品です。
大振りで、ヴェニス手吹硝子の中に丁寧な模様が綺麗に施され、藤田喬平ならではの 繊細 で優美な品物です。
この作品はヴェネチアの 伝統 技法 を用いたレースガラスで、彼が得意とし、高い評価を受けたヴェニスシリーズです。
藤田喬平ならではの細かい技法が冴える 花入 で、優雅で華やかな図柄が際立つ 名品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品のような綺麗な 保存状態 の良い品物です。
綺麗な共箱が付いております。
藤田喬平 1921年(大正10)~2004年 (平成16)83歳没。
藤田喬平は、東京生まれのガラス工芸家で、「世界の藤田」として活躍しました。
東京美術学校 で彫金細工を学び、第1回日展に、金属による立体的な造形作品「波」を出品し初入選。しかし、正倉院の 展覧会 でササン朝ペルシアのガラスに魅了され、本格的にガラスの世界に入る。
岩田工芸硝子(株)を経て、ガラス工芸家に転身した。
初期には、透明なガラス作品を多く作り、昭和30年代後半には流動するガラスが冷えて固まる一瞬を作品に留めた「流動ガラス」シリーズを発表する。
琳派の作品に触発され、伝統 の美を現代に蘇らせようと試行錯誤し、独自の芸術世界を確立。




























老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。