販売商品 product

価格:売却済

浮世絵 一勇斎国芳 源平合戦

縦約 36.7cm×横約 25.5cm

三枚続きの江戸時代の合戦の浮世絵です。
国芳 源平盛衰記 讃州八嶋合戦 江戸時代の弘化版 大判三枚続です。
文政初年から万延元年にかけて摺られた一勇斎国芳の作品です。
珍しい江戸時代の作品ですが、写真6や11、16のように少しですが虫食いもあり、安く価格を設定しております。
このような江戸時代の素晴らしい浮世絵版画は、買取させて頂きます。

歌川 国芳(うたがわ くによし、寛政9年(1798年1 ) - 文久元年(1861年)江戸時代末期の浮世絵師。
画号は文政初年から万延元年にかけて一勇斎国芳といい、後に彩芳舎(文政中期)、朝桜楼(天保初年から万延元年)、雪谷、仙真とも した。
歌川を称し、狂歌の号に柳燕、隠号に一妙開程芳と言いました。
江戸時代末期を代表する 浮世絵師の一人であり、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵 の枠にとどまらない広範な魅力を持つ作品を多数生み出しております。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具の茶碗で永楽善五郎の作品を茶道具宅配買取依頼を頂きました。

写真8枚あります。くわしくはこちら 永楽善五郎が作られた茶道具の茶碗で、仁清写しの紅葉の図柄で、秋の季節に使われる茶道具の茶碗で買取ました。さすが昔の 職人技 が素晴らしい、空間と図柄が生かされた茶道具の 茶碗 です。図柄や 作風  が面白く 茶の湯 では人気の茶道具の茶碗だと思われます。茶道具で一番大切な事は、品物が綺麗な事で、保存状態 も良い茶碗や茶道具が高価に販売や買取をさせて頂けます。非常に綺麗な 共箱 も付いており、茶会 でも使える未使用品に近い 茶道具 の茶碗です。ここのお宅では永楽善五郎の茶道具の茶碗で、色彩豊かな綺麗な 絵付 で、交趾 や仁清写し、また乾山写しや 金襴手 など、いろいろな図柄や茶道具や茶碗をお譲り頂きました。 作家の名前で 号 いくらと相場価格の問い合わせをよく頂きますが、同じ作家の作品でも 若書き と 晩年 の作品や、時間を掛けて書かれた作品と短時間で描かれた作品では、売却価格も大きく変動します。作家によっても、得意な図柄や人気のある 図柄 では、売却価格も変わってきます。古美術 骨董品 によく買取店が相場価格と書かれていますが、このように作家の名前や大きさだけで価格が決定出来る世界ではありません。