販売商品 product

七代 一瓢斎 棗 売却済

直径約 7cm 高さ約 7.2cm

材質は木製で、蒔絵が施されております。
江戸時代より代々続く京都の蒔絵師、七代 一瓢斎(昭和17年生まれ)の棗です。

漆黒の地に金蒔絵で柳と桜が丁寧に描かれており、たいへん美しい  です。
また、底や内側には 梨地 が施されており、日本の昔の 職人技 が冴える素晴らしい 逸品 です。
共箱・共布が付いております。

非常に綺麗な本体や 共箱 で、未使用品と言っても良い作品です。
採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、傷んでいるとこはありません。

このような綺麗な蒔絵の  は高価買取いたします。

七代 一瓢斎
昭和十七年 京都市に生まれる
父 六代一瓢斉、清水屋恒民に 師事
平成十三年 先代の逝去により七代を 襲名
茶道具、特に棗を中心に制作しています。
昭和五十九年、第十二回工芸産業技術コンクール入選。 京蒔絵工芸会会員。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具の茶道具宅配買取を頂き、お譲り頂きました。

写真58枚あります。くわしくはこちら 昭和初期頃に作られた茶道具の煎茶道具一式で、材質は純銀製で買取ました。ご覧のように凹み等無く非常に 保存状態 の良い茶道具の煎茶道具です。昔からの茶道具の 煎茶道具 で、写真12,13のようにこの茶道具の煎茶道具は 伝承 された日本ならではの 、職人技 の手打ちの地模様が綺麗に丁寧に施されており買取ました。また急須も 銀瓶 と同じように、手打ちの地模様が綺麗に施されております。持ち手は牙で作られ、内側も彫金細工の細かい 技法 が施され、高級な茶道具の煎茶道具で昔ながらの急須です。急須 も銀瓶も長年の時代を経てきた味わいがありますが、ご覧のように凹みや傷、水漏れ等無く、保存状態の良い茶道具の煎茶道具の 急須 と銀瓶です。湯冷ましの取っ手には、現在では見られない昔ならではの竹網が丁寧に、綺麗に施されております。建水や茶托、湯冷ましの三点にもそれぞれ槌目の地模様が施されており、凹みや傷、水漏れ等無く非常に 保存状態 の良い茶道具の煎茶道具です。このように、ふんだんに銀をつかった純銀の煎茶セットも最近では少なくなり、当時ならではの昔の 職人技で正確、緻密 な細工が施され、上品で優雅な風格が見られる 逸品 です。 最近では、日本のみならずアジアのお客様にも1日30名はご来店頂き、茶道具 の煎茶道具をお買い求め頂いております。特に 金工作品 で作られた茶道具の煎茶道具の茶壺、茶托、銀瓶、鉄瓶 など今まで人気のなかった作品が人気が出てきております。また日本の 著名 な 金工家 の秦蔵六の作品も人気です。煎茶道具の入荷をお待ちのお客様も多くおられ、現在、特に煎茶道具の買取を強化しております。