販売商品 product

品番:X-2535

価格:売却済

灰器

この作品は楽焼の 灰器 で樂吉左衛門が作られた 逸品 です。
綺麗で 保存状態 の良い 逸品 ですが最近では、茶の湯 でも灰器は殆ど使用されず、人気のない抹茶道具です。
灰器とは、亭主が客の前で炉や風炉に炭を組み入れる炭点前で用いる、灰匙 で炉や風炉の中に蒔くための灰を入れる器です。
また風炉用と炉用があり、風炉用は小振りで釉薬のかかったもの、炉用は大振りで湿り灰(濡灰)を入れるため 釉薬 のかかっていない素焼のものを用います。
この作品はお店で販売しているお求めやすい品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させて頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますので、是非ご来店くださいませ。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

中国美術の仏像の骨董品宅配買取を頂き、中国骨董品の仏像をお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この仏像は 中国美術 の仏像で、本歌の中国骨董品の仏像ではなく、表面からみた時代の仏像なら高価買い取り対象です。中国骨董品の仏像ですが、時代付けが施されて、古く見えますがそんなに古い 骨董品 の仏像ではありません。この中国骨董品の仏像には、流れる曲線のような彫る技法が丁寧に施され、非常に上手に時代付けがされており買い取りました。優雅さや重量感もあり、中国骨董品の仏像の存在感もあり、本歌なら中国美術の仏像で、明末清初ぐらいに作られた中国美術の仏像と思われます。やはり 仏教美術 は時代が古くからあり、骨董品の江戸時代や明治時代では古いとは言えず、平安時代や鎌倉時代以前の中国美術の仏像が高価買取出来ます。 この中国骨董品の仏像は、競り市やオークションで買い受けた中国美術の仏像ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの中国骨董品の仏像です。