販売商品 product

品番:X-2624

価格:売却済

ガラス置物

この作品は明治時代頃から昭和初期頃のガラスの置物です。
可愛らしい形の逸品です。
瓶細工とは、口が小さく胴の膨らんだガラス瓶の中に、その大きさの口からは入りそうもない大きさの造花や人形を特殊な技術で入れる細工のことです。
明治中期以降、ガラス製造の発達に伴っておこったもので、専用の丸型ガラス瓶がつくられています。
中に物を入れるときは、はさみ、小刀、針、竹製組立棒、竹箸、鉄製かぎ棒、長いピンセットなどを用います。
籐製の 花籠 などは、熱湯をかけ柔らかくしたものを形をゆがめて中に入れ、手早く形を整えてから乾かすのが基本 技法 です。
古い時代 のガラスですが、ひび割れや欠け等なく、非常に 保存状態 の良い品物です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

李朝の骨董品宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら 韓国の骨董品の 陶磁器 ですが、時代は後作りの作品だと思われますが買取しました。骨董品 で後作りですが 李朝 独特の味わいがあり、素朴な印花模様が白泥で象嵌されており買取ました。本歌の骨董品の李朝なら高麗時代中期頃の物で、このように綺麗な状態なら良いのですが、古い時代 の李朝陶磁器は発掘品が多く、後作りの李朝陶磁器でも購入されるお客様が多くおられます。この骨董品の李朝陶磁器は形も面白く、大きさも手頃ですが残念です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に保存状態 の良い品物です。 李朝について 14世紀の終わりから、20世紀の初頃の五百年に渡る朝鮮王朝時代を李朝時代と言います。この骨董品の時代に作られた様々な李朝陶磁器・李朝調度品・李朝古民芸・李朝仏教美術等々を李朝と言います。