販売商品 product

品番:X-2762

価格:売却済

九谷焼皿

この 九谷焼 の御皿の時代は明治時代から昭和時代にかけてのものだと思われます。
長年使われてきた作品ですが、割れやヒビも無く 保存状態 の良い 逸品 です。
この焼き物は九谷焼再興作品で、新潟県のお隣、大聖寺藩でも九谷焼再興が始まり、通称 大聖寺 の九谷焼が始りました。
明治時代に入って九谷庄三の彩色金襴手が有名となり、大量の九谷焼が海外へ輸出されました。
現在でも彩色 金襴手 や九谷焼独自の焼き物は外国のお客様に人気でその頃の焼き物で、現在残っている貴重な九谷焼古陶器 です。
業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの面白い作品です。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

根付と印籠の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真34枚あります。くわしくはこちら この印籠と根付は江戸時代の印籠で、材質は木製です。この印籠は、歌川広重の「月に雁」の作品を模して作られています。綺麗な蒔絵が施された優雅で上品な印籠と根付で、さすが江戸時代の職人技と思わせる根付と 印籠 で買取ました。日本の 蒔絵 の 技巧 が素晴らしい、古い時代 の味わいのある印籠と根付です。緒締めは天然石で出来ており、根付は木製です。細工が面白い根付で、昔の 職人技 が素晴らしく、木味 の温もりが伝わる 根付 で買取しました。長年の時代を経てきた味わいがある根付と印籠ですが、割れたり、欠けたりしている所は無く、ご覧のように、綺麗な 保存状態 の根付と印籠です。 印籠と根付は一段目に印鑑を入れて、二段目には朱肉をいれて使っていました。江戸時代の頃には、武士、町人など人々にとって、なくてはならない必需品の日常道具として使われました。