販売商品 product

品番:O-04

価格:¥700,000-

帯留 金工作品 販売

直径約 5.4cm 最大厚み約 1.9cm

時代は大正時代前後の帯留です。
大振りで分厚く 重量感 もあり、非常に端正な彫金細工象嵌細工が施されております。
写真14 のように金具の側面に「清貞」と が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。
刀装具甲冑伝承 された昔の 職人技 が冴える日本独自の金工作品です。
このような帯留めは最近ではブローチに加工され、日本独自金工作品 として海外のお客様にも喜ばれております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

このような昔の職人技が素晴らしい 帯留 は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

帯留めで富本憲吉の作品の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真14枚あります。くわしくはこちら 骨董品ならではの上品で優雅な雰囲気の帯留めで買取ました。この骨董品の帯留めを購入された当時の共箱のケースが付いております。帯留めの実物は写真より 重量感 と存在感がある 骨董品 の帯留めで、実際ご覧頂くと結構大きな 逸品 で買取ました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいるところも無く、保存状態 の良い骨董品の 帯留 めです。写真12のケースの右上に入っている金具は、帯留めを使用する時の骨董品の帯締めの留金具です。 富本憲吉(明治19年~昭和38年)について 陶芸家。奈良県生駒郡安堵町に生まれる。大正4年、郷里の安堵村に 窯 を築き、独学 で作陶を始め、以後約10年間、陶芸 の技術研究に励む。昭和19年、東京美術学校 教授 となる。この骨董品の帯留めは若い時代に作られた物です。昭和30年 第1回の重要 無形文化財 保持者(人間国宝)になる。