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品番:X-3812

価格:売却済

川端近左 香合

直径約 9cm 高さ約 2.1cm

五代 川端近左の香合で、川端近左は江戸時代から二百年以上続く漆芸界の 重鎮 です。
材質は 木地 に特殊な 技法漆塗 が施されており、題名には「錆塗」と書かれております。
川端近左が得意とする技法で、螺鈿細工と蒔絵で文字が描かれております。
美しい錆塗技法に 螺鈿 を用いた 蒔絵 が施されており、昔の 職人技 が生かされた逸品です。
内側や底部には 刷毛目 模様が施され、たいへん優美で上品な 香合 です。
現在の作家ではなかなか見られない 五代 川端近左ならではの素晴らしい逸品です。
蒔絵は手描きで 細密 に描かれており、当時でも高価な 逸品 です。

採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように未使用品に近い、保存状態の良い品物です。
二重箱の共箱で共布が付いております。

五代 川端近左 1915年(大正4)〜1999年(平成11)
本名は三義、奈良県に生まれる。昭和3年、12歳で四代近左に 入門 。
昭和56年に大阪府知事功労賞を 受賞
塗師番付では、千家十職中村宗哲を上回る「東の横綱」と譬えられ、「東の近左、西の宗哲」と称される程の名工。
蒔絵や螺鈿細工を得意とし、繊細 で煌びやかな逸品は人気があります。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具で煎茶道具の急須の茶道具宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら この作品は茶道具で使われる骨董品の朱泥の急須で、煎茶道具 に使われ、時代的には日本の時代にすると明治時代頃だと思われ買い取りました。このような朱泥の 急須 は日本の茶道具の煎茶道具ですが、最近では中国茶で好んで使われます。長年使われてきた茶道具でも煎茶道具の 朱泥 の綺麗な急須で、底に印があります。煎茶道具の小さな朱泥の急須で、昔は人気が無く、安い品物でしたが、茶道具の中国茶でも、日本の煎茶道具でも同じ茶道具を使い、最近では中国茶のお客様が多くなり、愛好家 の方々に人気があります。長年の時代を経てきた味わいがありますが綺麗な状態で採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な急須で、ご覧のように 保存状態 の良い茶道具で、煎茶道具の急須です。 直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの 茶道具 で使われる煎茶道具の急須で、現状のまま販売しております。