販売商品 product

品番:D-125

価格:¥250,000-

蒔絵 盃 一対 販売

直径約 10.6cm 高さ約 3.9cm

材質は木製です。
この作品は、江戸時代頃に作られた作品です。
江戸時代ならではの素晴らしい職人技が見られる蒔絵の盃です。
現在では見られない 名品 で、細密 かつ丁寧な蒔絵が施されており、昔の 職人技 が冴える漆芸作品です。
ご覧のようにさすがと思わせる素晴らしい蒔絵が施された 名品在銘 ですが、残念ながら作者についてはよくわかりません。

漆芸 作品の保存は難しく、このような綺麗な 保存状態 で残っている作品は少なく、滅多にお目にかかれない貴重な 逸品 で、余程大切に使用されてきた品物です。
ご覧のように、長年の時代を経てきた風格があり、優雅で細密な 蒔絵 が施されております。
綺麗な古裂に包まれており、豪華な黒塗りの合わせ箱で、箱の蓋表に「祥瑞蒔絵」と書かれております。

採光の加減で白く光っておりますが、昔の作品で、傷や 蒔絵 の剥脱等無く、使われずに保存されていた未使用品だと思われます。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20 もう一方

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29

  • 30

  • 31

  • 32

  • 33

  • 34

  • 35

  • 36

  • 37

  • 38

  • 39

  • 40

  • 41

  • 42

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

浮世絵版画の骨董品持ち込み買取依頼でお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この骨董品の浮世絵版画は 保存状態 が悪く買い取り出来ない例として挙げさせてもらいました。本来最初に作られたときは、周りに余白の縁が付いている 骨董品 の浮世絵版画が普通ですが、縁が無かったり、切れていると値打ちは大きく下がることもあります。一般的に三枚続きの骨董品の浮世絵版画も多くあり、続いている骨董品の浮世絵は物語になっており高価買取対象で買い取ります。また、大首絵(おおくびえ)は、主に江戸時代に描かれた骨董品の 浮世絵 の様式のひとつで、歌舞伎役者や遊女、評判娘などを半身像や胸像として捉えて描いた骨董品の浮世絵版画の事で非常に人気があります。この浮世絵版画はこれら以前の問題で保存状態が悪く、買取は出来ません。 浮世絵 版画 は現在でも世界中に 愛好家 や コレクター がおられ、このような世界各国の愛好家のお客様に一日100名近く御来店頂いており高価買取させて頂きます。