販売商品 product

品番:D-64

価格:¥160,000-

茶壺 薩摩焼 販売

最大横幅約 7.8cm 高さ約 9.1cm

明治時代から大正時代にかけて作られた薩摩焼の茶壺です。
写真をご覧のように、面白い 図柄 が、細かく丁寧に描かれています。
薩摩焼ならではの 古い時代 から日本に 伝承 されている 技巧 が素晴らしい作品です。
時代を経てきた味わいがあり、昔の薩摩焼の面白さを醸し出す 逸品 です。
長年の時代を経てきた薩摩焼で蓋の部分の周りに使用痕がありますが、肉眼では目立たず、他は割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 です。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
昔の 職人技 が素晴らしい 古陶器 の作品は、高価買取させて頂きます。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

帯留めで富本憲吉の作品の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真14枚あります。くわしくはこちら 骨董品ならではの上品で優雅な雰囲気の帯留めで買取ました。この骨董品の帯留めを購入された当時の共箱のケースが付いております。帯留めの実物は写真より 重量感 と存在感がある 骨董品 の帯留めで、実際ご覧頂くと結構大きな 逸品 で買取ました。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、傷んでいるところも無く、保存状態 の良い骨董品の 帯留 めです。写真12のケースの右上に入っている金具は、帯留めを使用する時の骨董品の帯締めの留金具です。 富本憲吉(明治19年~昭和38年)について 陶芸家。奈良県生駒郡安堵町に生まれる。大正4年、郷里の安堵村に 窯 を築き、独学 で作陶を始め、以後約10年間、陶芸 の技術研究に励む。昭和19年、東京美術学校 教授 となる。この骨董品の帯留めは若い時代に作られた物です。昭和30年 第1回の重要 無形文化財 保持者(人間国宝)になる。