販売商品 product

品番:D-152

価格:¥80,000-

岡本漆専堂 大棗
表千家而妙斎 書付 販売

直径約 7.3cm 高さ約 7cm

岡本漆専堂の大棗で表千家 家元 而妙斎の 書付 が付いております。
非常に華やかで 繊細 な蒔絵が施されており、内側や底部には銀漆が丁寧に施されております。
黒地に若松の 図柄 で、日本の 職人技 が冴える素晴らしい 逸品 です。
採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、綺麗な共箱に入っており、保存状態 の良い作品です。

岡本漆専堂(おかもとしっせんどう)は、京都を代表する老舗の 漆器 店で、茶道具 や高級漆器を製作しています。
表千家 とゆかりが深く、茶道に貢献してきました。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。