販売商品 product

品番:N-99

価格:¥85,000-

純銀 煙管 販売

長さ約 36.7cm 胴の太さ約 1cm 重さ約 117g

純銀地に丁寧に地模様が施された 煙管 で、明治時代頃に作られた作品です。
写真3~5のように全体のぼかし模様や銀地に施された小さな地模様の彫金細工の面白さが冴える昔の 職人技 ならではの 逸品 です。
この様な 技法 は現在では見られない 日本独自 の技法で昔の 職人技 ならではの作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷んでいる所も無く、保存状態 の良い品物です。

渋沢栄一の時代、明治時代は 廃刀令 が発令され、戦う道具(刀や槍)が作れず、金工作家は苦労の末、日本独自の刀や 甲冑 の製造技術を工夫して 伝承 された金工技術でこのような画期的な 金工作品 を作りだし、日本には産業も無く、外貨を稼ぐ輸出の花形商品としてもてはやされ、日本を代表する骨董品として世界に輸出されました。日常使われる小品ですが、日本の金工作品や 工芸品 の円熟期を迎えたのが明治時代で、その流れをくむ、昭和時代初期頃の作品です。

  • 6 吸い口

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具や抹茶道具に使われる香合の茶道具出張買取依頼を頂き、骨董品の茶道具を買取ました。

写真21枚あります。くわしくはこちら 材質は木製です。時代は江戸時代から明治時代にかけての茶道具で 煎茶道具 や抹茶道具にも使われる香合で買い取りました。この茶道具の香合は煎茶道具や抹茶道具として大切に使われきて、高蒔絵 で螺鈿細工や色々な埋物で丁寧に作られた香合で買い取りました。骨董品で 古い時代 の錫縁 香合 で、内側にも美しい 梨地 が施されており煎茶道具や抹茶道具の茶道具として昔でも高価な作品です。採光の加減で白く光っておりますが、ひび割れ等なく、ご覧のように 保存状態 の良い煎茶道具や抹茶道具に使われる香合です。 香合とは、香を収納する蓋付きの小さな容器で、香を焚くための、お香を入れる器のことです。また煎茶道具や抹茶道具として 茶道具 に使われる一種のお道具です。煎茶道具や抹茶道具を用い、茶道を始めたての方にとってはよく分からない品です。