販売商品 product

品番:N-99

価格:¥85,000-

純銀 煙管 販売

長さ約 36.7cm 胴の太さ約 1cm 重さ約 117g

純銀地に丁寧に地模様が施された 煙管 で、明治時代頃に作られた作品です。
写真3~5のように全体のぼかし模様や銀地に施された小さな地模様の彫金細工の面白さが冴える昔の 職人技 ならではの 逸品 です。
この様な 技法 は現在では見られない 日本独自 の技法で昔の 職人技 ならではの作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷んでいる所も無く、保存状態 の良い品物です。

渋沢栄一の時代、明治時代は 廃刀令 が発令され、戦う道具(刀や槍)が作れず、金工作家は苦労の末、日本独自の刀や 甲冑 の製造技術を工夫して 伝承 された金工技術でこのような画期的な 金工作品 を作りだし、日本には産業も無く、外貨を稼ぐ輸出の花形商品としてもてはやされ、日本を代表する骨董品として世界に輸出されました。日常使われる小品ですが、日本の金工作品や 工芸品 の円熟期を迎えたのが明治時代で、その流れをくむ、昭和時代初期頃の作品です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。