販売商品 product

品番:X-3184

価格:売却済

茶杓

この 茶杓 は 保存状態 も良く、綺麗な茶杓です。
裏千家 、鵬雲斎の自作の茶杓で、下削りを黒田正玄が行っています。
このような綺麗な 茶道具 は、茶会 にも使え、茶の湯 では大切にされている 逸品 です。
共箱 も付いており、二重箱に入っております。
バブルの頃、数多く鵬雲斎の自作の掛け軸や茶杓が出回っていますが、最近では、抹茶の世界は、コロナ禍で茶会が開けず、また人口の高齢化で、人気が無く、価格が下がっております。
抹茶のお道具より、煎茶道具 の方が、中国茶にも使え、価格的には高くなっています。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具持ち込み買取で、抹茶道具や煎茶道具に使える模様が面白い鉄瓶をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら 模様が面白い茶道具の 鉄瓶 で買取ました。本歌なら明治時代から大正時代頃の抹茶道具や 煎茶道具 で使う 茶道具 の鉄瓶です。日本ではあまり見ない鉄瓶で、海外で最近に作られた茶道具の鉄瓶のようです。日本の昔の 職人技 が見られる茶道具の鉄瓶ならもう少し丁寧に作っていそうです。しかし水漏れ等無く、使用可能なので紹介しました。この茶道具の鉄瓶は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる蔵出しの煎茶道具や抹茶道具に使える作品なので、紹介しています。 このような煎茶道具や抹茶道具に使う鉄瓶は中国で量産はされている品物のように思われます。またアジアの国から日本の南部鉄瓶のように大量に量産されている茶道具も輸入されているようです。日本の本歌の龍文堂や亀文堂のようなメーカーの鉄瓶は非常に高価な作品です。