販売商品 product

品番:D-108

価格:¥350,000-

七宝焼 花瓶 販売

横幅約 14.3cm 縦幅約 11.4cm 高さ約 25cm

時代は江戸時代頃の有線七宝の 花入 です。
江戸時代七宝焼きは珍しく、有線七宝のなかでも細工が非常に細かく丁寧で、また綺麗なデザインでしっかり作られており、貴重な 名品 です。
有線七宝は、簡単に説明しますと、“銀線を使う七宝”です、線で模様を描いて、そこに色を差していく 技法 です。
形も面白く、鮮やかな草花の 図柄 に龍と鳳凰の窓絵が施され、非常に細かく丁寧で、当時の 職人技 が際立つ名品です。
細かい 釉薬 の植え込み 技法 で美しい彩色を施し、優雅で上品な昔の職人技の技法が際立つ名品です。今では見られない優雅な情景を醸し出し、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる名品です。

採光の加減で白く光っておりますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

香炉の骨董品宅配買取依頼で、金工作品の香炉をお譲り頂きました。

写真62枚あります。くわしくはこちら この骨董品の香炉は金工作品の 銅器 で出来ており、時代は明治時代頃のものだと思われ買取ました。写真をご覧のように、この骨董品の香炉は金工作品で金や銀、赤銅などを用い、彫金細工や象嵌細工で虫の群れが細かく丁寧に施されており、骨董品の明治時代の日本の金工作品を代表する面白い香炉で買取ました。この骨董品の金工作品の香炉は 重量感 や優雅さがあり、骨董品で香炉の各部分や細部に至るまで、非常に丁寧な昔の 職人技 ならではの 伝承 された 技法 が見られる金工作品の骨董品の香炉です。火屋は純銀製の銀火屋で、丁寧に花鳥の 透かし彫り が施されており、中の受け皿も純銀製の金工作品です。面白い昆虫が描かれた合わせ箱も付いており、当時でも大切に保管されてきた高価な金工作品で骨董品の香炉だと思われます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように堂々とした存在感が素晴らしく、味わいのある金工作品の香炉で、写真をご覧のように保存状態 の良い品物です。 明治時代になり、帯刀禁止令が出されて、刀や 刀装具 を作れなくなり、いろいろ工夫を凝らし、こうして現在のような、骨董品の金工作品の自在金具や 香炉、また 銀瓶 や 花入 れ、が作られました。それらが爆発的人気が出て、美術工芸品 の輸出で外貨獲得でき、明治時代は国策でも美術 工芸品 の輸出を奨励しました。