販売商品 product

品番:D-108

価格:¥350,000-

七宝焼 花瓶 販売

横幅約 14.3cm 縦幅約 11.4cm 高さ約 25cm

時代は江戸時代頃の有線七宝の 花入 です。
江戸時代七宝焼きは珍しく、有線七宝のなかでも細工が非常に細かく丁寧で、また綺麗なデザインでしっかり作られており、貴重な 名品 です。
有線七宝は、簡単に説明しますと、“銀線を使う七宝”です、線で模様を描いて、そこに色を差していく 技法 です。
形も面白く、鮮やかな草花の 図柄 に龍と鳳凰の窓絵が施され、非常に細かく丁寧で、当時の 職人技 が際立つ名品です。
細かい 釉薬 の植え込み 技法 で美しい彩色を施し、優雅で上品な昔の職人技の技法が際立つ名品です。今では見られない優雅な情景を醸し出し、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる名品です。

採光の加減で白く光っておりますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具や抹茶道具に使われる香合の茶道具出張買取依頼を頂き、骨董品の茶道具を買取ました。

写真21枚あります。くわしくはこちら 材質は木製です。時代は江戸時代から明治時代にかけての茶道具で 煎茶道具 や抹茶道具にも使われる香合で買い取りました。この茶道具の香合は煎茶道具や抹茶道具として大切に使われきて、高蒔絵 で螺鈿細工や色々な埋物で丁寧に作られた香合で買い取りました。骨董品で 古い時代 の錫縁 香合 で、内側にも美しい 梨地 が施されており煎茶道具や抹茶道具の茶道具として昔でも高価な作品です。採光の加減で白く光っておりますが、ひび割れ等なく、ご覧のように 保存状態 の良い煎茶道具や抹茶道具に使われる香合です。 香合とは、香を収納する蓋付きの小さな容器で、香を焚くための、お香を入れる器のことです。また煎茶道具や抹茶道具として 茶道具 に使われる一種のお道具です。煎茶道具や抹茶道具を用い、茶道を始めたての方にとってはよく分からない品です。