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品番:X-3899

価格:売却済

獅子頭 横山一夢

横幅最大約 30cm 縦幅最大約 24cm 高さ約 27.7cm

昭和時代から平成時代にかけて活躍した木彫工芸家の人間国宝、横山一夢の作品です。
木彫り の獅子で 木味 が素晴らしく、楽しい逸品です。
写真をご覧のようにさすが横山一夢と思わせる 作風 の 逸品 です。
大人の女性の膝の上にあるように結構大きな作品です。
栞や共布も付いており、未使用品で非常に綺麗な作品です。

横山一夢(明治44年(1911)~平成12年(2000))
国内でも有数の木彫工芸の町、富山県井波町の名門の家に生まれる。
幼少期より父に技術を教わり、二代目大島五雲に 師事 したのち独立。
1941年、第4回 文展 にて初入選。以来、文展や戦後からは 日展 に出品。
入選を重ねて53年第9回日展で北斗賞、58年第1回新日展においては特選を受賞。
1990年に富山県 無形文化財「木工芸木彫象嵌技術」保持者に認定される。
伝統 の木彫技術を継承する傍らで彩色を多く用いた装飾的な作品を展開し、特に鯉、鶴など魚類、鳥類の造形や獅子頭などに秀でた。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。