竹籠 で骨董品の竹花藍の骨董品宅配買取を頂き、お譲り頂きました。
¥280,000-
写真37枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-115
価格:¥200,000-
横幅約 11.9cm 高さ約 20.2cm
この作品は、九谷焼の人間国宝、三代 徳田八十吉の晩年に作られた花入です。
外国のお客様は、派手な目立つ作品が好きで、このような逸品は人気があります。
このような 派手な目立つ作品は、中国の人々にも人気があり、中国茶にもよく使われています。
徳田八十吉が得意とする綺麗な模様で、上り の良い品物です。
写真をご覧のように、古九谷 釉薬 の4彩を組み合わせてグラデーション表現による耀彩(ようさい)の図柄の模様が素晴らしく、徳田八十吉らしい優雅で上品な 逸品 です。
さすが代々伝承された 職人技 と思わせる、面白い図柄や色合いが冴える作品です。
写真をご覧のように、傷んでいる所も無く、 保存状態 の良い品物です。
綺麗な共箱に入っており、共布・栞が付いております。
三代 徳田八十吉(1933年〜2009年)
初名は正彦。金沢美術工芸大学短期大学工芸科陶磁専攻中退する。初代、二代目等に師事した。
1988年、三代目を襲名。
1991年、第11回日本陶芸展で、大賞・秩父宮賜杯を 受賞 した。
1997年、重要 無形文化財「彩釉磁器」保持者(人間国宝)に認定。
釉薬 で色彩を調整した鮮やかな群青色に強い個性があり、海外にも多くの作品を発表し、高い評価を得る。また、古九谷の学術研究にも尽力した。古九谷 釉薬 の4彩を組み合わせてグラデーション表現による「耀彩(ようさい)」ができる。






















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