販売商品 product

品番:D-124

価格:¥300,000-

平棗 一瓢斎 鵬雲斎書付 販売.

直径約 9cm 高さ約 5.6cm

この平棗は一瓢斎の作品で、裏千家お家元の鵬雲斎宗匠の書付が付いており、材質は木製です。
堂々とした大ぶりの平棗で、上品で優雅な八ツ橋の蒔絵が際立つ滅多に見られない素晴らしい 逸品 です。
代々続く京蒔絵の一瓢斎ならではの 古い時代 から日本に 伝承 されている漆芸の高盛蒔絵や螺鈿細工で工夫をこらした作品で、京蒔絵の 名品 です。
綺麗な共箱で、裏千家 十五代 家元 鵬雲斎宗匠の 書付 が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で非常に 保存状態 の良い品物です。

一瓢斎(いっぴょうさい)は、江戸時代後期から続く京蒔絵の名門であり、三代から 茶道具蒔絵 を手掛けるようになり、特に戦後、 の制作で名声を高めました。現在は、七代一瓢斎(栄造)の娘である良子氏が後を継ぎ、女性初の七代として作品を制作しています。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

煎茶道具で使う鉄瓶の骨董品出張買取を頂き、お譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら 明治から大正時代頃の 煎茶道具 で使う骨董品の 鉄瓶 で買取ました。この 骨董品 の鉄瓶は水漏れ等無く、煎茶道具として使用可能です。さすが骨董品の鉄瓶で、丁寧に作られた、日本の昔の 職人技 が見られる骨董品の鉄瓶で買取しました。このような骨董品の鉄瓶は煎茶道具によく使われております。この骨董品の鉄瓶は使わずに保存されてきた 保存状態 の良い鉄瓶です。日本の煎茶道具はもちろんですが、中国茶にもこのような鉄瓶はよく使われます。最近では鉄瓶は鉄分が補給される道具で、また煎茶道具として人気があります。高価な鉄瓶は骨董品の大正時代前後の亀文堂や龍文堂の鉄瓶で、煎茶道具として非常に人気があります。 鉄瓶の効用 鉄瓶とは江戸時代に元々 茶道具 として考案されましたが、明治時代頃には一般的には民具として復旧し、昔は各家庭に一つはあったものです。その後、煎茶道具として活躍しました。